動詞編 7月01日号

 ★ 夏休み特集・動詞編 ★


   今日から特別に動詞ばかりをやって行きたいと思います。

  
   普通の単語も新しく出てきますので一緒に吸い込んで下さい。


   復習編は載せませんので、Webページの方で確認、再挑戦

   をしてくださいね。

   




   前回は一番よく使う be動詞 でした。


   次によく使うのはどれかしらと思ったのですが、


   やはりこれでしょうか?


         
       do



   疑問文、否定文、色々なところで大活躍です。


   原型        do


   3人称単数現在形  does


   過去形       did


   過去分詞形     done


   進行形       doing



  ◆ 意味は 〜する。

       動詞としての do の意味です。

   I will do my best.

   私は でしょう する 私の 最善

   私の最善を尽くします。


   He does his homework everyday.

   彼は します 彼の 宿題を 毎日

   彼は毎日宿題をします。


   They did it.

   彼らは した それを

   彼らはそれを行なった。


   She has done work already.

   彼女は やった 仕事を 既に

   彼女は仕事を既に終えた。



  ◆ 疑問文や否定文の do は助動詞になります。


   What do you do?

   最初の do は疑問文の助動詞の do。

   後の do は〜するの動詞の do。


   あなたは何をしているの?

   で、「ご職業は?」という事になります。
   

   What are you doing now?

   この doing は〜するの進行形の doing です。

   進行形は 現在分詞 と呼ばれます。

   今何をしているの? ですね。


   Don't go there.

   そこへ行くな。
   


  ◆ 更にある行為を強調して言いたい時に do を用います。


   She does want to enter this school.
     
   彼女は本当にこの学校に入りたいんだ。



  ◆ 英語では同じ言葉を何度も使わない傾向があるとお話ししましたが、
      
   動詞でも同じことで、前述の動詞を使わないために動詞の変わりに
 
   do を用います。

   代動詞と言います。


   I want to go there. I really do! ← go の代わり
                      
   私はそこへ行きたいんだ。本当に行きたい!




 「動詞選択記憶術」対応表

意味  〜する
現在形 3人称単数現在形 過去形
do does did
過去分詞形 進行形 その他
done doing 助動詞として      
疑問文、否定文に使用
意味を強調       
代動詞として私用   





  ★ おまけ ★


   〜をする と日本語では言っても英語では do を用いない時は

   多々あります。

 
   例えば

   テニスをする do tennis じゃないですよね。

   play tennis


   和英辞典をお持ちなら「〜する」を引いてみましょう。

   色々なものが出てきて読むだけで面白いです。


   ・ 食事を共にする    eat

   ・ 会議をする      hold

   ・ バザーをする     give

   ・ 買うことにする    decide

   ・ おいくらします?   cost

   ・ 悲しくする      make


   などなど。
  


   覚えようとすると、こんなにある!と思うかもしれませんが、

   読むだけなら気楽ですよね。



   でも出来れば覚えたいと言う時は

   ハイ、いつもの様に 


   声に出す

   いつも使う


   の二つにもう一つ


   時間を制限して覚える


   を加えてみてください。



   例えばいつもの9つの単語、


   1分で覚える。


   タイマーをお供に1分で覚えるにはどうすればいいか、


   集中力?


   覚える順番?


   曲者文字?


   一人一人攻略法は違うかもしれませんが、


   あなたの物を確立してみてください。


   この方法はどうか?


   これは?


   とゲームの攻略のように楽しんでみて下さい。


   1分で9単語=1つ6秒です。
    

   1日分1分で終えれば1週間分の復習が4分で終わります。


   わからない所をやり直しても10分あれば充分。


   物の本によると48回繰り返すと確実に覚えられるとか。


   48回!ちょっといい数ですね;;
   

   でもこの48回は覚えられない物を覚える時の事ですから、


   簡単に覚えられるものはせいぜい5〜10回もあれば大丈夫。


   この9単語1分は英語のみならず、

       
   社会・理科用語、漢字などにも応用できますから、


   是非やってください。


   このメールマガジンの単語ではなく、


   学校の試験にでる範囲の単語から。(現実問題ですよね)


   5,7という奇数の数が覚えやすい個数だそうです。


   時間は有効に。


   頑張ってくださいね。






「動詞選択記憶術」、表の使い方
メールマガジンバックナンバーのページには
そのメールマガジンで出てきた動詞の変化が表になっています。

1つのコマには上に日本語、下に英単語が入っています。
日本語は表示されていますが、
英単語は背景と同色の文字なので見えません。

ここを範囲選択(ドラッグ)すると反転表示されるので、
答えを見ることが出来ます。

一度表全体を範囲選択してみて下さい。
どの様なものがお分かり頂けると思います。

        


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